家の相続で大変だったこと

みなさん、こんにちは。香川のマラソン行政書士の山岡です🎽

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今回は、家の相続を経験された方に伺った「家の相続で大変だったこと」です。

家の相続で大変だったこと

1家の名義変更37%
2相続の進め方26%
3親族間の人間関係23%
4税金の支払い18%
5家以外の名義変更16%
6行政書士や弁護士との関係6%
7そのほか1%
8大変なことはなかった33%

こちらは、家を相続したことのある人を対象に、何が大変だったかをアンケート調査した結果です。

1位は「家の名義変更」で約4割の方が大変だったと回答しています。

2位は、「相続の進め方」で26%。何から手を付けたらいいのか分からない場合や、相続人どうしの話し合いが進まないときには途方に暮れることもあります。

3位が「人間関係」、4位が「税金関係」、5位が「家以外の名義変更」となっています。

6位に「行政書士や弁護士との関係」がありますが、手続きを依頼した行政書士や弁護士の態度が高圧的だったり、途中経過の報告がなく、手続きがどこまで進んでいるのか分からないなどの不満や怒りが現れたものでしょう。

そして、「大変ではなかった」と回答した方は約3割で、実に7割の方が大変だったと感じられていることになります。

トラブル内容

さらに全体の2割の方においては、何らかのトラブルに遭っています。

そのトラブルの内容がこちらです。

遺産の分割額や取り分をめぐってもめた
実家の親と同居する兄が取り分の増額を要求してきた
相続人でない親族が口出しして、かき回された
相続人が話し合いにすら応じない
家を売却しようとしたが、その相続人から反対された
相続税の申告期限に間に合わず、追徴課税された
相続する不動産の名義が祖父のまま残っていて、手続きが複雑になった

トラブル内容で一番多いのが、「誰が」「何を」「いくらもらう」かという遺産分割に関するものになっています。

また、相続をきっかけにしてそれ以降、兄弟仲や親族関係が悪くなった方もいます。

トラブル回避策は?

では、どうすればこのようなトラブルにならず、良好な人間関係を保って相続手続きを進めることができるのか。

「やっておけば良かった」ことについてもお伺いしました。

1生前贈与29%
2遺言書の作成27%
3事前に相続財産を把握する25%
4相続人どうしの歩み寄り、妥協18%
5権利証などの重要書類の確認14%
6相続税対策11%
7相続税の申告期限を守る10%

1位が「生前贈与」、2位が「遺言書の作成」、3位が「事前にどのような財産があるのか把握するための調査」となっています。

こうして見ると、生前のきちんとした対策が、亡くなった後の無用なトラブルの回避策になったり、スムーズな相続手続きのための準備になることが分かります。

ご自分がコツコツと築き上げた財産によって、身内の者がもめてしまうことほど、悲しいことはありません。

しっかりと対策を行って頂ければと思います。

以上、今回は「家を相続して大変だったこと」について取り上げてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

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